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    • この辺りは、フィラリア感染要注意地域です。

      フィラリアは一度感染してしまうと駆虫が大変で、肺動脈に寄生することから寿命も短くなることが多い厄介な虫ですが、しっかりと予防(駆虫)をすれば感染を防ぐことができます。

      投薬する時の注意事項は次の2つです。

      ①フィラリアが寄生している犬へ知らずに予防薬を投与すると強いショックを起こすことがありますので、初回のフィラリア投薬前(生後7ヶ月未満の仔犬を除いて)には必ず血液検査を受けること。

      ②投薬期間(5月末~11月末は必要期間です)を守ること。

      フィラリア予防(駆虫)薬は、飲み薬・背中に垂らす薬など他にも色々なタイプのものがありますのでご相談下さい。

       

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